D-SoundPro:マッキントッシュの為のプロフェッショナルサウンド編集

 

D-SoundPro 3.5.1J:Mac OS 9 または、Mac OS X のクラシック環境

バージョン 2.X から¥1,000でアップグレードすることができます。パケージ内の“2.X のアップグレードについて”書類をご覧下さい。

「D-SoundPRO」はプロフェッショナル用のサウンドエディタです。AIFFサウンドファイルが使用でき、MIDIサウンドダンプスタンダード(SDS)に対応しています。ハイレベルのサウンド操作ができます:

●AIFFファイルのロード/保存、モノ/ステレオ、8/16ビットサウンドファイルは48kHzまで対応しています。
●「Roland」用のディスクからサウンドをS50、S550、S330フォーマットで取り込むことができます。
●MIDIサウンドダンプスタンダード(SDS)入力/出力対応
●「Yamaha」のSYサンプルヘッダー対応
●ハイレベルなサンプル編集とクリップボード管理機能
●編集ツール、ループ管理、サンプル情報、仮想キーボードのパレット。
●Xフェードルーピングアルゴリズムでプログラマブルなウインドウの長さとXフェード係数。
●リーサンプルできます。
●ピッチベンド
●ノーマライズ機能
●サンプル取り込み機能
●ズームとビジュアルツール
●OMS1.2以上を完全サポート
●仮想シンセサイザーモジュール。MIDIのサンプルを再生できます。
●ファットバイナリ

動作環境:漢字Talk7以上、サウンドマネジャー3.1以上、16ビットオーディオ対応のマッキントッシュ
オプショナル:MIDIインターフェースとMIDIサウンドダンプスタンダード(SDS)対応のシンセサイザー、サウンド入力マッキントッシュ、OMS1.2以上。

バージョン 3.5.1J の変更

- 再生を開始/中止コマンドを追加しました。
- SpeedDoubler の互換性問題を直しました。
- コードを加速しました。
- 内蔵の MIDI ドライバーを改良しました(OMS は必要ありません)。
- スペースバーによってマーカーが自動的に移動されます。
- アナログフィルタのシミュレーションにフェードバックの自動ゲイン機能を追加しました。
- 波形をズームさせる時に波形を点々で表示させることができます(初期設定ダイアログ)。
- クリップボードの管理を改良しました。
- 起動時のバグを直しました。
- 「Sustain Pedal OFF」メッセージを受信する時の問題を解決しました。
- ユーザーマニュアルをアップデートしました。
- 再実行機能を追加しました。
- A3000 と S2000 OS2 の SCSI サンプルダンプ対応。
- ローパス、バンドパス、ハイパス、バンドリジェクトのアナログフィルタシミュレーションを追加しました(-12, -24, -36, -48 dB/oct のカーブが選択できます)。
- フルパラメトリック(周波数、Q、ゲイン)スリーウェイと7バンドグラフィックイコライザー(+/- 18dB)。
- コーラスと反響音のステレオエフェクトを追加しました。
- オーディオファイルのテンポを検査するために「BPM を検出」機能を追加しました。
- タイムストレッチ機能のパラメタを改良しました。
- 繰り返す機能を追加しました。
- 「X ペースト」機能を追加しました。クリップボードを選択できるフェードイン/フェードアウト設定でペーストできます。
- 選択できるフェードイン/フェードアウト設定の「ゲイン変更」機能を追加しました。
- Kurzweil SCSI ダンプはステレオオーディオファイルで有効になります。
- メモリ管理を改良しました。
- 多数の機能を加速しました。
- 多数のバグを直しました。

¥4,000 シェアウェアです。登録するには“シェアウェア登録について”書類をご覧下さい。

Vector シェアレジ/iRegiの場合は¥4,620 となります。